日本武道館と大阪城ホールの広さ比較

日本武道館と大阪城ホールのどちらが広いかご存知でしょうか?

実は最近このブログに、「日本武道館と大阪城ホールどちらが広い?」という検索キーワードでたどり着いた人がいたみたいなんですよ。アクセス解析を見て驚いちゃいましたがw

でもたしかにそれは気になるなと思い、改めて日本を代表する両ホールの収容人数などを調べてみました。

私はてっきり日本武道館の方が大きいのかと思っていました。ところが、調べてみたらなんと大阪城ホールの方が大きい(収容人数が多い)ことがわかって仰天しましたよ。

正確には、このようになります。

・日本武道館の収容人数が14,471人。
・大阪城ホールの収容人数が16,000人。

これは最大収容人数なので、コンサートやライブの開催時には、セットの配置などの関係上もっと少なくなります。

その場合、日本武道館が8000~1万人弱、大阪城ホールが1万人程度ということになり、やはり大阪城ホールの方が収容人数が多いです。

これは収容人数で比較しましたが、単純な延床面積ではどうかというと……

・日本武道館が21,133.3平方メートル。
・大阪城ホールが31,064平方メートル。

ということで、延床面積だけを見ると、大阪城ホールの方が約1.5倍広いことになります。

なんとなく東京が一番だというイメージがあったのですが、そんな単純な話ではないのですね。