読書日記は管理人と読者双方に有益なコンテンツ

読書日記を毎日投稿できる人を尊敬する。

私は読書日記を投稿しようと決意しても、どうしても三日坊主になってしまう。本を読むだけなら苦にならないが、それをブログ記事にまとめるのはかなりの労力がかかる。

そのような労力を払うだけの意味があるのかもしれないが、そんな時間があるなら別の本を読みたいと思ってしまうのだ。

読書ブログを運営している私だが、こんな考えだから記事数が全然増えないのだろう。

その意味で、毎日記事更新している読書ブログの運営者さんには本当に頭が下がる思いだ。

読書のアウトプットは、知識を定着させるのに有効な方法だし、内容を要約するのは他者にも有益だろうと思う。

それに内容の要約を書かないとしても、読書をしながら考えたことや気づいたことをメモするだけで、その本が自分の血肉になったことを実感できる。そもそも本を読む目的の一つが思考力をつけることにあるのだから、思考したことをアウトプットするのは有益だろう。

私の個人的な経験からも、他人が読書して考えたことを読むだけで、非常に参考になるということは多々あるといえる。単なる内容の要約以上に価値があるとさえ言えよう。なぜなら、内容の要約にすぎないなら、自分がその本を読めばそれで済む話だからだ。

逆に、他者がその本をいかに読んだか、どんなことを考えたかの方が、そこでしか読めないオリジナルの記事であり、価値が高い内容だといえるのだ。

こういう観点からも、読んだ内容とそれについて考えたことを毎日書いている読書日記は、非常に価値のあるコンテンツを含んでいると思う。

そういう素晴らしいサイトを運営している人は、世の中の役に立っているといえるだろう。

私もそういう他者にとっても自己にとっても有益なサイトを運営したいものだ。残念ながらこのブログは、今のところそのようになっていない。それは最初に述べたように、外在的な理由ではなく、偏に私の怠惰が理由だ。

せめて今日からでも有益なコンテンツサイトを目指して、読書日記を続けたいものだ。

2018年現在の読書日記の状況について

こんな記事を書いたのが2014年だが、結局は読書日記の習慣化に失敗している。

しかし先日読んだ樺沢紫苑氏の『読んだら忘れない読書術』の影響で、ついに私も読書日記を継続することを決意した。

>> 『読んだら忘れない読書術』を読んでアウトプットを習慣化

まあ、決意だけなら何回もしているのだが、今度こそアウトプット習慣化を目指していこうと思う。

そうやって少しでも成長し続けなければ、今の時代はすぐに使えない人材になってしまうからね。

読書で自分の価値を高めていかないと。