テーマごとの参考文献を一覧化する

自己所有権に関する文章をブログにアップロードしようと思ったのですが、その前にふとこのテーマについてGoogleで検索してみました。あまり深く考えずに書いた文章なので、下手に上位表示されてしまうと恥ずかしいことになってしまうからです。中身が無いのに上位表示されることは、普通の人が考えているよりもずっと頻繁に起こります。これは検索キーワードがニッチだったりすると余計にそうです。学問的なテーマについて、あまりネット上にドンピシャの記事タイトルでアップロードされていない場合、こういう現象が比較的よく起こります

それはさておき、このテーマについて調べていたら、いくつかのサイトで参考文献をまとめて記事にしているのを発見しました。

私はあまりテーマごとの参考文献をまとめて記事にすることをしないのですが、この手法は確かに有益ではあります。少なくともニッチなキーワードでGoogle検索した人が、そのテーマをより掘り下げて考えるときに重宝することは間違いありません。

正直なところ書名や論文タイトルは重複コンテンツとして処理されるのではないかと思っていたのですが、どうもそうではないようです。まあ、はてなダイアリーはドメインが強いことやブログ記事がサービス内部の多くの個別ページとブログの垣根を超えてリンクするので、その検証結果を独自ドメインのサイトに一般化するのは危険かもしれませんが。

ともあれ、学術的なテーマについて参考文献をまとめる作業は、案外面倒なことでありますし、そこそこ需要もあります。あえてコメントをつけたりしなくても、検証結果から排除されることはなさそうです。

そうなると、私も自分が書ける適当なテーマで、参考文献をまとめてみるのもいいかもしれません。

実際、法学とくに刑法関係については、割とまとめたことがあるので、誰かの役に立つかもしれません。まあここ6年位の情報が欠けているのですが、それでもないよりはマシでしょうし。

適宜そういうコンテンツも増やしていくつもりです。

追記:テーマ別参考文献まとめ系記事を増やしてみた

実際に参考文献のまとめ的な記事を増やしてみました。

ウィトゲンシュタインの伝記や評伝を個人的にまとめてみた

これはウィトゲンシュタインの参考文献を集めてみたものです。といっても、研究書や著作について網羅的に調べるのは骨なので、伝記や評伝に限定してみましたが。

書いてみてわかったのは、この手の記事は書きやすいということ。そして意外と勉強になるし、後々参考にもなるということです。

まとめ記事はもっと増やしていきたいですね。