ブックオフに関するよくある不満

私はブックオフのヘビーユーザーなのですが、毎回利用するたびに不満に思うことがいくつかあります。

そこで、愚痴というかストレス発散の意味も込めて、ここに書きなぐっておきます。

●ブックオフ本の書き込み

ブックオフの100円コーナーで探していた本を見つけ、喜び勇んで購入しようとしたところ、中に蛍光ペンによるライン引きや書き込みが多数見つかり購入断念しました。自分が書き込んだものならともかく、誰だかわからない人が引いた強調用のラインやどうでもいい考察を読まされるのは我慢できません。

ブックオフは書き込み本を販売していることが結構ありますよね。一応100円コーナーならまだ納得できますけど、プロパー棚で販売されていることもままあります。そういう本を購入した時のショックは非常に大きいです。てか、買い取り前にちゃんとチェックをしろよと思います。

どんなに状態が良い本でも、書き込みがあれば100円コーナーに並べる。これが鉄則でしょう。一時的な利益を求めてプロパー棚に突っ込んでおくと、ユーザーからの支持を失いかねませんよ。気をつけてほしいものです。

●ブックオフでは欲しい本ほど見つからない

ブックオフといえば、欲しい本ほど探している時には見つからないものですね。どうしても読みたい本があるので、近所の古本屋を探しているのですが、どうにも見つけられません。それなりの部数が売れていたはずなので、比較的入手は容易だと思うんですけどね。

仕方がないのでAmazonを利用しようかと思ったのですが、こちらでも在庫が僅か。しかも価格はほとんど定価と変わらないと言う有り様です。別に新本で買うならAmazonである必要はないのです。マーケットプレイスを利用したいと思ったのは、単純に安くてに入るからなのです。

そもそも今回購入しようと思っていた本は、電撃文庫から出ているライトノベルなんです。完全に娯楽用のもので、可能なら図書館で借りられれば一番良いというたぐいのものなんですね。何度も読み返す可能性は低いタイプの本です。そういう本を新本で定価購入するのは、いかにも敗北のような気がします。

ままならないものですね。

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