「Broken Link Checker」でリンク切れと低品質記事を発見

ブログの品質を上げるために、朝から低品質コンテンツを削除しています。特にリンク切れを起こしている記事を中心に、手を加えるようにして行きました。

なにしろリンク切れを放置していると何一つ良いことが無いですからね。ユーザーのサイトへの信頼感も損なわれますし、きちんと管理されていないサイトということで検索エンジンからも嫌われる事になります。今はユーザーからの評価が検索順位に直結する時代ですからね。

そんなわけでリンク切れを速やかに改善する必要があったのです。

が、しかし。

手動でリンク切れを確認するとしたら膨大な手間がかかります。そんな時間をかけるくらいなら、サイトを処分して新サイトを作った方が早いくらいですw

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Broken Link Checker

そこで役に立つのが、WordPressのプラグイン「Broken Link Checker」です。

こいつは本当にスグレモノで、こういう機能をプラグインで実現できるところがWordPressのメリットですよね。世の中のブログがWordPressに席巻されているのもむべなるかな、ですね。

さて、「Broken Link Checker」の機能についてです。

簡単にいえば、リンク切れしているページを発見し、ダッシュボードにお知らせしてくれるプラグインですね。デフォルトの設定では72時間に1回チェックしてくれるようです。もちろんこの間隔は変更可能です。

単なるリンク切れではなくページ遷移もちゃんと判別できます。おかげで商品が無くなっているアフィリエイトリンクを大量に発見してしまいましたw

そういうページはたいてい低品質記事なので、私は全部削除しました。

ページを削除しなくても、自動で打ち消し線をつけたり、リンクを解除したりしてくれます。このあたりは設定について詳細に解説しているWEB系サイトを参考にした方がいいと思います。

WPプラグインの利便性と時代の変化

それにしても、私がブログ運営を始めてから7年以上が経過していますが、本当に便利な世の中になったものですね。これだけ豊富な機能を持ったシステムが無料で使えるなんて、隔世の感があります。

このブログでは、他にもいくつかのプラグインの便利さについて書いてきました。下記のページですね。

All in One SEOの日本語のMETAタグ自動生成

WP Social Bookmarking Light

WordPressのTinyMCEで文字装飾

どれもサイト作成や運営に役立つものばかりです。気になる人は詳細に解説した他のサイトを読んでみてはいかがでしょうか。

(このブログの記事は、別にプラグインを解説しているわけじゃなく、単なる感想文なのでw)