西湘バイパスが通行止め!原因や解除時期をチェック

douro

2015年7月15日午前8時現在、西湘バイパスが通行止めとなっています。

ツイッターではこの話題がトレンドワードに上昇しており、結構な注目度となっていますね。

私は本日ここを使う予定はないのですが、この通行止めの原因が気になったので調べてみました。

また、通行止めの解除時期についても、これまでの経験から推測してみます。

西湘バイパス通行止めの原因

まずは西湘バイパスがどのあたりなのかを知らない人のために説明しますと、これは神奈川県中郡大磯町と神奈川県小田原市風祭を結ぶバイパスなんです。

景色が良いのでドライブの定番なのですが、その反面通行止めが多いんですよね。

その理由は海岸沿い道路のため、強風や高波の影響をモロに受けてしまうからです。

そして今回の通行止めの理由も、台風11号接近に伴う高波が原因とのこと。

台風11号が西日本に上陸するのは16日夜の予定なのですが、影響は既に出ているってことですね。この辺りの初動の早さは、近年の連続する自然災害の教訓が生きている気がします。

それにしても、これだけ度々通行止めになるのは、道路計画自体に問題があったんじゃないかって気もしますね。道路工事するときに気にしなかったのでしょうか?

まあ、1967年に開通している区間なので、自然災害に弱いのはしかたがないかもしれませんね。建て替えるような予算はどこにもありませんし。

通行止め解除時期の予想

台風11号の接近による高波の影響なので、少なくとも台風11号が通過するまでは通行止めが解除されないはずですね。

そこで台風11号の予想進路をチェックすると、勢力を弱めずに16日夜に西日本へ上陸し、17日にかけて日本海側を縦断するとのことです。

本日は7月15日なので、二日間も台風の影響を受けるんですね。結構長いです。

仮に台風が通過してすぐに解除されるとしても、解除時期は17日以降になりそうです。

なお、これは台風で西湘バイパスに直接的な被害が発生しなかった場合です。

西湘バイパスは8年前の2007年に、台風9号によって路面陥没や壁面落下といった被害が出ています。

この時は通行可能になるまでに20日ほどかかっていますね。

まあ、さすがに今回の台風の予想進路から言って直撃することはなさそうですから、このような被害は出ないと思いますけどね。

まとめ

  • 西湘バイパス通行止めの原因は、台風接近の影響による高波。
  • 予想される解除時期は台風通過後の17日以降。

まあ、西湘バイパスは迂回路もありますし、割と通行止めが多い道路なので大きな影響はないと思います。

しかし、このクソ暑い時期にスムーズに海水浴場まで行けないのはイライラしそうですね。

あ、高波だから海なんて行ってられないか(^_^;)