弁護士下腹部切断事件の動機は?犯人にも同情の余地がありそう

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お盆の朝からツイッター上で話題になっていたのが、
東京都港区で起こった「下腹部」切断事件ですね。

「下腹部」ってことですが、
どうも阿部定事件みたいにアレを切断したようで……

男性なら思わずヒュンとしてしまう恐ろしい事件だけに、
世間の興味が集まっているようです。

今現在報道された内容だけでは正確なところはわかりませんが、
私もこのような事件の背景に何があったのかについて
やや下世話な興味があります。

そこで、事件について現在わかっていることと、
犯行の動機がどんなものなのかを考察してみます。

事件の経緯

事件が起こったのは2015年8月13日の朝だそうです。

現場は東京都港区虎ノ門にある弁護士事務所ということですが、
どこの事務所なのかについては報道されていません。

まあ、被害者の弁護士が勤務している場所を
公開するわけにもいかないでしょうし、
これは仕方ないですね。

とはいえ、虎ノ門のビル4階にある弁護士事務所ってことまでは
ニュース等で報じられているので、
特定することは可能でしょうね。

実際に2chなどをチェックしてみると、
ニュースで報道された情報から
被害者の特定まで完了しているようです。

https://www.youtube.com/watch?v=g4ylEGSDOAo

このニュース動画で虎ノ門の商船三井ビルと分かる。

で、商船三井の4Fに入ってる弁護士事務所はみなと協和法律事務所

http://www.minato-kyowa.jp/

所属弁護士は

http://www.minato-kyowa.jp/lawyers/index.html

42歳だと昭和48年で高校卒業が平成4年3月

http://www.minato-kyowa.jp/lawyers/wada.html

この情報が正しいかどうかはわかりませんが、
条件に合致してはいるようですね。



事件の動機について

事件の動機についてですが、
現在は男女関係のもつれという線で報道されています。

まあ、犯人とその妻、そして被害者とくれば、
妻の浮気に激怒した夫が浮気相手に報復した
という構造が自然ですよね。

しかし本当に被害者にそのような関係があったのか不明ですし、
あるいは犯人の逆恨みの可能性もありそうです。

さらに、被害者が妻を強姦したという噂も
週刊誌上で報じられています

正直なところ、この噂が事実ならば
犯人の行動も理解できますね。

自分の妻がそんなことになったなら、
相手弁護士のアレをちょん切ってしまうのも当然です。

もし被害者が強姦魔だとすれば、
個人的には犯人の擁護をしたいところですね。

もちろん現行法だと復讐も犯罪に違いないのですが、
通常の傷害罪で処罰するのはあまりにも可哀想な気がします。

被害者に同情できませんし、
犯人も別に無辜の人間を襲う危険性がないわけですから、
処罰の必要性は低いと思うんですよね。

まあ、本当に強姦があったならば、という仮定の話ですけどね。

おわりに

この事件は派手な割に死人が出ていないせいもあるのか、
完全にワイドショーや週刊誌が面白半分に扱っていますね。

冷静に考えると結構凄惨な事件なのですが、
痴情のもつれということもあって
人々の下世話な好奇心を刺激しますからね。

メディアがこぞってネタにするのも分かる気がします。

まあ、あれですね。

この事件を切っ掛けに、
昨今の不倫を容認するかのような馬鹿げた風潮が
少しでも変わって欲しいですね。