六本木のキャバクラで無許可SMショー摘発!容疑者を逮捕

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六本木のキャバクラが無許可でSMショーをやっていたとして、店長が逮捕される事件がありました。

私は六本木なんて言ったことがないのでわかりませんが、キャバクラも競争が激しいんだろうなーと思わされる事件ですね。

この事件の概要をまとめてみました。

事件の概要

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11月16日に逮捕されたのは、六本木のキャバクラ店「10-sluts(テンスラッツ)」の店長である〇〇(問題があったようなので削除)容疑者(42)です。

逮捕容疑は、風営法違反ですね。

11月13日に、風俗営業の許可をとらないまま女性従業員にSMコスチュームで客の接待をさせたことが問題となったみたいです。

まあ、摘発された「10-sluts(テンスラッツ)」という店は、普通にSMショーが売りだったみたいですから、この日だけじゃなく毎日のように問題の行為は行われていたのでしょうね。

容疑者は集客率を上げたくてやったと供述しているそうです。

実際に警察は、2012年7月からの売上は1億円以上と見込んでいるらしいので、結構客が入っていたのでしょうね。

でも六本木に店を構えて3年ちょっとでその金額というのは、利益にするとどの程度なのでしょうか?

経費もかなり掛かりそうですし、ちょっと気になりますね。



摘発された店はどこにあるのか?

「10-sluts(テンスラッツ)」というキャバクラは、港区六本木にあるレーヌビルの2階にあります。

公式サイトによれば、キャバクラではなく「ボンテージSpace」だそうです。

六本木で20年の歴史を持つ「Suger heel(シュガーヒール)」というショーパブ、フェティッシュBar「Pink Hazard(ピンクハザード)」の進化系だとトップページに書かれていました。

よくわかりませんが、キャバクラが片手間にSMサービスをやってしまったわけじゃなく、完全にそれが目当ての客に特化しているみたいですね。

また、何度か警察に指導や警告をされていたのに改善しなかったため、今回の摘発に至ったみたいです。

よくわかりませんが、許可が取れないような内容のサービスだったのでしょうか?



感想

こういう風営法違反の記事を見ると、ついついウェブサイトがないか検索してしまいます。

昔はあまり見つかりませんでしたが、最近は結構ちゃんとした公式サイトを持っているお店が多いですね。特に店員紹介のページが充実しています。

しかし、この店の公式サイトには店内の様子を移したギャラリーがありましたが、そこに写り込んでいる店員女性と、店員紹介のページの女性の体格がちょっと違う気がしますね。

予想通りですが、店員紹介ページの方が実物よりきれいな感じですw

以前、芸人の有吉弘行が「すべらない話」か何かでSM女王様の高齢化問題を語っていましたが、こういう違法店でもその問題はあるんでしょうね、きっとw

【風営法関連記事】
中国エステ薫衣草(ラベンダー) を摘発!

 

それにしても、こういうお店で様々なリスクを背負ってお金を払って遊ぶよりも、本でも読んでストレス発散したほうがノーリスクで楽なんですけどね。

チョイエロなバカミスでも読んで、鬱々とした気分を発散してみてはいかがでしょうか。

参考記事:
早坂吝の第50回メフィスト賞受賞作『○○○○○○○○殺人事件』感想