Javaプログラミングをアクティブラーニングで学ぶ?問題集形式のテキストが増えてほしい

Javaプログラミングをアクティブラーニングで学ぶというコンセプトの本があることを最近になって知りました。

興味深かったので、今日はその話題を書いてみようと思います。

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ウィトゲンシュタインの伝記や評伝を個人的にまとめてみた

先日ふと思い立ったので、ウィトゲンシュタインの著作や解説書以外の本、伝記や評伝をまとめてみることにしました。

しかしいざ調べ始めると、さすがに人気のある哲学者だけあって、タイトルに「ウィトゲンシュタイン」と入っているものだけでも大量に出てきます。ちょっと検索かけただけでもこれですから、文献目録みたいなものになるとどれだけ大量のリストになるのか想像もつきません。

一気にやる気がなくりましたが、抜け漏れがあることを前提に備忘録がわりにメモしておきます。素人が適当に気になった本をまとめただけの糞記事です。

なお、本人の著作なんかは面倒なのでスルーします。

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2018年出版の学術系文庫おすすめ本ベスト3

2018年も残りわずかとなってきたので、今年出版された学術系文庫本の中からおすすめの本を選びたいと思います。小説は別枠で紹介する、かもしれません。

あくまでも私が読んだ中でのおすすめなので、個人的な興味関心が色濃く出ています。ジャンルの偏りなどもあります。世間的な評価はイマイチな本が含まれているかもしれません。

でもそれが個人ブログでおすすめ本を選ぶ良さだと思うので、あえて世間一般に迎合したりはしません。ご了承ください(まあ、そこまで気にする人はこのブログを読んでないと思いますが)。

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桑木野幸司 『記憶術全史 ムネモシュネの饗宴』が気になる件

宮殿の窓からみた町並み

Amazonの新刊案内を見ていたら、講談社選書メチエの12月の新刊の中に気になる物を発見。

・記憶術全史 ムネモシュネの饗宴 (講談社選書メチエ)

記憶術の歴史に関する本らしい。思想史系ですね。

この分野だとしばらく前にフランセス・イエイツ『記憶術』が邦訳されていましたが、当時のAmazonのレビューには怪しいハウツー本と勘違いしたレビューワーが湧いていて苦笑した覚えがあります。

本書もビジネス書と勘違いして買う人が大量に出そうな予感。

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『読んだら忘れない読書術』を読んでアウトプットを習慣化

先日、樺沢紫苑の『読んだら忘れない読書術』(サンマーク出版)を読んでいたところ、アウトプットの重要性について書かれていた。

読んだら忘れない読書術
樺沢紫苑
サンマーク出版
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読書家としては今更な指摘だとは思うが、実のところ私は読了したすべての本について感想をアウトプットしているわけではなかった。考えてみると、これは記憶の定着にとって好ましからざる態度なのではないだろうか。

この本にはたとえ1行2行のちょっとした感想であってもアウトプットしておくほうが記憶に残る旨の記述がある。これまで読んだ本の内容の記憶効率をあまり気にしたことがなかったが、なるほど言われてみればそうかもしれない。

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早坂吝の第50回メフィスト賞受賞作『○○○○○○○○殺人事件』感想

早坂吝の第50回メフィスト賞受賞作『○○○○○○○○殺人事件』を読んだので、その感想でも書こうと思います。

○○○○○○○○殺人事件 (講談社ノベルス)
早坂 吝
講談社
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どうでもいいですけど、この作品のタイトルってGoogle検索結果に反映されない記号なんですね。検索結果を見ると「殺人事件」しか表示されてませんw

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【気になる本】保城広至『歴史から理論を創造する方法』他

久しぶりにAmazonで新刊書をチェックしてみた。

色々と忙しかったので、Amazonのチェックをするのは4月以来だから約3ヶ月ぶりだと思う。ざっと見ただけだけど、かなり購買意欲を掻き立てられる本が出ていた。全部を挙げるのは面倒だし、哲学系の本は速攻でウィッシュリストに入れておいたので、この記事でメモしておくのは他の分野の本だけにしておく。

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【読書感想】『アレクサンドロス大王東征を掘る』他

アレクサンドロス大王やアレクサンドリア、新プラトン主義などに少し興味があります。そこで先日、図書館ですぐに借りられそうな本をピックアップし、何冊か借りてきました。

しばらくは仕事が落ち着かなくて読書時間を捻出できなかったのですが、最近ようやく落ち着いてきたので、昨日は図書館で借りた本をのんびりと読んでいました。久々にコーヒー片手に優雅な一時ですw

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9月、10月の新刊で気になる本

9月および10月の新刊で、気になっている本をいくつか紹介します。購入するかどうかはまだ未定です。ひょっとしたら図書館で借りて読んだり、1冊まるごと立ち読みしたりして済ますかもしれませんw

似た内容の記事については、こちら。

⇒ 【購入検討本】保城広至『歴史から理論を創造する方法』他

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