ハーバード大学「Take Home Exam」での大規模カンニング事件の結末

ハーバード大学の大規模カンニング事件で停学者が約70人も出たということがアメーバニュースで話題になっていました。その規模もさることながら、調査期間が半年にも渡ったことの方が、個人的には気になりますね。

実はこの事件が起こったのは、2012年5月の「Take Home Exam」という試験でのことで、発覚したのが8月でした。それから半年も経ってようやく結果が出てきたわけですね。

たしかに関与者がこれほど多くなってくると、調査が困難になるのもわかるのですが、それでも半年もの期間がかかるものなのかなと純粋に疑問に思いました。それに調査って何をやるんですかね?

さらに誰が調査をしたのかも気になります。ひょっとして専門業者でも雇ったのでしょうか?

それとも職員で構成した調査委員会みたいなものが、疑惑が持たれている生徒に対し個別に聞き取り調査でもやったのでしょうか?

アメリカでこういう問題がどのように処理されているのかよく知らないので、処分者の多さよりもそちらのほうが気になっています。

「Take Home Exam」とは?

ちなみに、「Take Home Exam」というのは、ある程度限られた時間内でのレポート作成といった論述問題に対してとられる形式で、決まった試験会場ではなく自宅など様々な場所で試験を解いてきて良いというものだそうです。

単純に考えれば不正し放題にも思えますが、論述問題で他者の解答を写す類の不正をしても、結局独自性にかける以上は評価が低くならざるをえないようにも思えます。今回の不正もあまりに多くの学生の解答が類似していたため不正に気がついたということらしいですし。

ハーバード大学の学生ともあろうものが、不正するときにそういうことを考えてみなかったのでしょうか?

傍から見ていると色々と疑問の尽きない事件です。

田中理恵が五輪代表決定

田中理恵選手がロンドンオリンピックの
体操女子日本代表に決まったそうですね。

本日はNHK杯二日目だったわけですけど、
このNHK杯はロンドン五輪出場枠をかけての最後の選考会でもありました。

この大会の結果によって、
見事田中理恵選手が代表に選ばれたというわけです。

ちなみに、他に選出された選手は、
美濃部ゆう、寺本明日香、鶴見虹子、新竹優子だそうです。

この5選手が日本代表としてオリンピックの舞台で
世界中の選手と競うわけですね。

テンション上がってきますね(・∀・)

しかし、オリンピックでの目標を聞かれて、
「世界選手権団体予選の5位より上」というのはちょっと問題だと思います。

基本的に、目標というのは最大限に見積もらないと、
ほどほどの成績しか残せません。

この場合ならはっきりと金メダルを目標に掲げなければ問題です。

こう考えてみればわかりやすいかと思います。

他の国が金メダルを目標に練習している中で、5位入賞でいいやと思っていたら、
そもそも5位入賞すら難しいのだ、と。

これは何も不思議な事ではありませんよね。

高い目標に向けて努力している人だけが、
それに応じた効率的かつ膨大な量の練習をこなせるのです。

日常生活でもこういう事って数えきれないほどあると思うので、
みなさんも簡単に想像できるのではないでしょうか。

たとえ謙遜だとしても、こういう大々的な場面でするべきではありません。

そもそも本当に結果よりも努力などの家庭が大事だと思っているのなら、
それこそ高い目標を掲げて結果失敗しても国民は納得するでしょう。

それができないというのは、一見謙虚であるように見える日本人のほうが、
どこよりも努力を認めない結果主義の国民なのかもしれません。

DeNA敗戦でチケット返金の列

DeNAがまたも完封での敗戦で、GW限定企画の50席限定「全額返金!?アツイぜチケット」を購入していたファンがチケット返金を求めて列をなしたそうです。

「全額返金!?アツイぜチケット」というのは、敗戦の場合に観客が試合内容を評価して、観る価値がない試合だったと思われた場合には、最大全額チケット代金を返金するというものです。

まさに「金返せ~!」の野次を本当に実現してしまったものだと言えます。

この企画自体は、50席限定ということもあってなかなか面白い試みだと思うのですが、しかし、まさか3試合連続の完封試合になるとは誰も思っていなかったのではないでしょうか。

実際、こんな試合では返金を求めるのも当然という他ありません。

中畑監督すら「プロのレベルじゃない」と言ってしまうくらいのお粗末さでしたからね。

いくら長年のファンだったとしても、いやファンだからこそ現在のふがいない姿に憤りを隠せないと思います。

そのうち、選手の年俸も払えなくなって、ますます勝てなくなっての負のスパイラルに陥りそうで怖いですね。

東京ドイツ村がテレビで紹介された件

東京ドイツ村というところがお昼にテレビで紹介されていたので、
面白そうだと思って調べてみました。

ヒルナンデス!か何かでやってたと思うのですが、
調べてみたらこれ。。。

住所が千葉県袖ヶ浦じゃないかw

名前に「東京」って付くのに、所在地は別の所……

東京ディズニーランドと同じ法則ですね、わかりますw

まあ、ジャンル的にもテーマパークとのことですし、
あまり厳密に考える必要はないのかもしれませんね。

ちなみにこの東京ドイツ村は、2001年3月にオープンしたもので、
フラワーパークなど自然も満載だそうです。

ただし実際に行ってきた人の話を聞く限り、
日本人がイメージするようなドイツ要素は薄いとのこと。

「ドイツ村なのにドイツ要素が薄いの?」
って不思議に思うかもしれませんが、
観光地のようなコテコテの風景ではないってことなんでしょうね。

私は実際のドイツがどうなのかよく知らないのでなんとも言えませんが、
ドイツの田園風景をイメージしたテーマパークだそうですよ。

まあ気候も違うだろうし風景が似ないのはしかたがないのではないかなと思います。

そもそも私が意見を聞いた人だってドイツの田園風景に詳しくないでしょうから、
ミーハーなドイツっぽさを求めて行っただけなんでしょう。

もちろん、日本人がイメージするドイツを求めて
テーマパークへ出かけたからといって、それが悪いわけじゃありませんけどねw

なお、料理の方はドイツ料理が楽しめるようなので、
そこはドイツの雰囲気が楽しめそうです。

むしろそれだけで充分じゃないかなーと思いますね。