コンテンツの質の高さは集客キーワードによるターゲット限定との総合で決まる

テーブルの上に置かれたSEOと書かれたブロック

PC内のテキストファイルを整理していたら、2013年頃に書いた下書き記事が出てきました。ちょうどGoogleのアップデートによって、世間で「コンテンツこそ重要だ」「量産型アフィリエイトは悪だ」という意識が強くなってきた頃に書いたものです。

結論だけ言えば、コンテンツの質なんてのは「ユーザーの検索意図とのマッチ=集客キーワードによる適切なターゲット限定を抜きには語れない」「ならば、量産せずにすべてのニーズを満たすのは不可能だろ」という話です。

いまでも通用しそうな内容だったので、とりあえずアップしておきます。

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WordPressをドメインキングからコアサーバーに移転する方法

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WordPressをドメインキングからコアサーバーに移転する方法について、私が実際に試してうまく行った方法を記しています。

念の為に注記しておきますが、私はサーバー等に詳しくないため、この方法が完全に正しいのかどうかわかりません。この方法を参考にして不具合が出る可能性もあります。そういうリスクについては自己責任とさせていただきます。ご容赦ください。

まあ、こんなブログにそこまでの信頼性を求める人はいないと思いますがw

それでは行きます!

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XreaからXサーバーへWP移転しても表示されない場合の対処法

先日のことですが、メインで更新してきた健康系のサイトをサーバー移転しました。徐々にアクセスが増えてきたこともありますが、記事数が増えてサイトが重くなったことが最大の理由です。

というか、実は先日記事にしたこのサイトなんですよ。

⇒ MT3.3(SQLite使用)からMT5、そしてWordPressへの移行

もともとXreaサーバーを使用していたのですが、格安サーバーだけあって全体的に貧弱なんですよね。ちょっとアクセスが増えてくると重くなってしまい、記事投稿するのにも無駄な時間がかかってしまうんです。

それでもMTだったころはまだマシだったんですけど、よりデータベースに負荷のかかるWordPressに移行したところ、ちょっと無視できない重さになってしまいました。

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「Broken Link Checker」でリンク切れと低品質記事を発見

ブログの品質を上げるために、朝から低品質コンテンツを削除しています。特にリンク切れを起こしている記事を中心に、手を加えるようにして行きました。

なにしろリンク切れを放置していると何一つ良いことが無いですからね。ユーザーのサイトへの信頼感も損なわれますし、きちんと管理されていないサイトということで検索エンジンからも嫌われる事になります。今はユーザーからの評価が検索順位に直結する時代ですからね。

そんなわけでリンク切れを速やかに改善する必要があったのです。

が、しかし。

手動でリンク切れを確認するとしたら膨大な手間がかかります。そんな時間をかけるくらいなら、サイトを処分して新サイトを作った方が早いくらいですw

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忍者ブログに『6HIT解析』ドメイン削除を要請する注意文が掲載

先日、『6HIT解析』ドメイン削除のお願いが忍者ブログに掲載されていましたね。正確には、忍者ブログというより忍者ツールズ全体での注意事項という感じですが。

なかなか興味深い話だったので、備忘録代わりにメモしておきます。

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読書日記は管理人と読者双方に有益なコンテンツ

読書日記を毎日投稿できる人を尊敬する。

私は読書日記を投稿しようと決意しても、どうしても三日坊主になってしまう。本を読むだけなら苦にならないが、それをブログ記事にまとめるのはかなりの労力がかかる。

そのような労力を払うだけの意味があるのかもしれないが、そんな時間があるなら別の本を読みたいと思ってしまうのだ。

読書ブログを運営している私だが、こんな考えだから記事数が全然増えないのだろう。

その意味で、毎日記事更新している読書ブログの運営者さんには本当に頭が下がる思いだ。

読書のアウトプットは、知識を定着させるのに有効な方法だし、内容を要約するのは他者にも有益だろうと思う。

それに内容の要約を書かないとしても、読書をしながら考えたことや気づいたことをメモするだけで、その本が自分の血肉になったことを実感できる。そもそも本を読む目的の一つが思考力をつけることにあるのだから、思考したことをアウトプットするのは有益だろう。

私の個人的な経験からも、他人が読書して考えたことを読むだけで、非常に参考になるということは多々あるといえる。単なる内容の要約以上に価値があるとさえ言えよう。なぜなら、内容の要約にすぎないなら、自分がその本を読めばそれで済む話だからだ。

逆に、他者がその本をいかに読んだか、どんなことを考えたかの方が、そこでしか読めないオリジナルの記事であり、価値が高い内容だといえるのだ。

こういう観点からも、読んだ内容とそれについて考えたことを毎日書いている読書日記は、非常に価値のあるコンテンツを含んでいると思う。

そういう素晴らしいサイトを運営している人は、世の中の役に立っているといえるだろう。

私もそういう他者にとっても自己にとっても有益なサイトを運営したいものだ。残念ながらこのブログは、今のところそのようになっていない。それは最初に述べたように、外在的な理由ではなく、偏に私の怠惰が理由だ。

せめて今日からでも有益なコンテンツサイトを目指して、読書日記を続けたいものだ。

2018年現在の読書日記の状況について

こんな記事を書いたのが2014年だが、結局は読書日記の習慣化に失敗している。

しかし先日読んだ樺沢紫苑氏の『読んだら忘れない読書術』の影響で、ついに私も読書日記を継続することを決意した。

>> 『読んだら忘れない読書術』を読んでアウトプットを習慣化

まあ、決意だけなら何回もしているのだが、今度こそアウトプット習慣化を目指していこうと思う。

そうやって少しでも成長し続けなければ、今の時代はすぐに使えない人材になってしまうからね。

読書で自分の価値を高めていかないと。

バックリンク用Seesaaブログのインデックス状況:1記事500文字以上なら十分かを考察

500文字以上で構成されたSeesaaブログを運営状況をこちらにメモしておくことにします。

あまり質が高いわけではないブログですが、一応インデックス数として一定の成果が出ています。その結果を元に、バックリンクに必要な文字数について考察してみようと思います。

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【はてなダイアリー考察】隅付き括弧と記事タイトル

記事タイトルに隅付き括弧を使用し、そこにカテゴリー名やブログタイトルに関する典型的なキーワードを使用する形式をよく見かける。はてなダイアリーなんかでは、隅付き括弧ではないけとよく見かける形式だ。

あれって記事タイトルに一目でわかる関連性(というか、そのものズバリのキーワード)を加えているので、リンク効果が高いのではないだろうか。

たとえば読書カテゴリー内に、隅付き括弧で「【書評】書名」という形式で記事を書き続ける。すると、読んだ本の冊数だけ「書評」というキーワードで書かれた記事が増えるわけだ。

書評ブログは、1冊ごとにテーマが変わってくるし記事タイトルも関連性のないものになりがちだ。

したがって、単純なアルゴリズムの検索エンジンでは、記事間の関連性やブログテーマの統一性を理解できない可能性があると前々から思っていた。

それが隅付き括弧によって、少なくとも記事タイトルのレベルでは統一性を付与できる。

書評ブログなら、それが一目でわかるようになるし、日記ブログでも関連するキーワードでどんどん記事が増えていく。

すると愚かな検索エンジンであってもブログ記事の関連性が一目瞭然であり、そのキーワードでサイトを上位表示させるようになるのではないか。

こう考えてみると、2ちゃんねるのスレで隅付き括弧を多用しているのは、案外合理的な気がする。おおまかな括りであっても、テーマを明示することで利用者と検索エンジン双方に利便性を供与できるわけだ。

はてなダイアリーで運営されている読書系のブログが意外と検索エンジンに強いのは、案外こういう理由もあるのではないかと思った。

まあ、はてなダイアリーの利用ユーザー層って、マニアックな本を読んで感想を書く知的階級に属している人が多い印象だから、記事タイトルだけじゃなくその他の要因が大きい可能性も高いけどね。

以上の分析を元に、今後はできるだけ隅付き括弧を多用しようかと考えている。

もっとも、650記事以上投稿しているこのブログにおいて、新たにそんなことをしても焼け石に水ではないかという気持ちもある。昨今のアルゴリズムを考慮すると、一部の質の低い記事が全体に波及するわけだし、このブログで多少の加点を稼ごうとしても無駄ではないかという気もする。

しかしこのブログは今後もずっと運営していくつもりだし、そうなると今から少しでも加点要素を増やしておくことは無駄にならないのではないか。

そう信じて隅付き括弧を使おうと思う。

トップページのページランクを上げやすいサイト構成

この記事では、トップページのページランクを上げやすいサイト構成について考えてみたいと思います。

追記:あくまでも2014年時点での話なので、現在でも使える手段というわけではありません。

そもそも現在では形式的なページランクそのものに価値がなくなっていますので(Google内部でのページランクはともかく)。

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