Javaプログラミングをアクティブラーニングで学ぶ?問題集形式のテキストが増えてほしい

Javaプログラミングをアクティブラーニングで学ぶというコンセプトの本があることを最近になって知りました。

興味深かったので、今日はその話題を書いてみようと思います。

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9月、10月の新刊で気になる本

9月および10月の新刊で、気になっている本をいくつか紹介します。購入するかどうかはまだ未定です。ひょっとしたら図書館で借りて読んだり、1冊まるごと立ち読みしたりして済ますかもしれませんw

似た内容の記事については、こちら。

⇒ 【購入検討本】保城広至『歴史から理論を創造する方法』他

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反格差デモを考えるための本・新書

反格差デモが世界を席巻していますね。最近の世界情勢はほんと動いてる感があります。

この反格差デモを見て日本では「資本主義」について改めて考えている人も結構出てきているみたいですね。

ただまあ、これは正直当たり前の話だと思います。世界中で格差が発生することがです。

だって、資本主義って「格差を作る」ためのシステムじゃないですか。なんで今更「資本主義は間違っていたのでは」とか言うのでしょうか?

そんなの中学校で教育を受けてればみんな知ってることでしょう。

結局、教育を受けた内容をきちんと振り返ったり、自分の頭でその意味を考えることをしなかったのでしょう。だからこそ、「格差を作る」ことの意味を実感できておらず、いまごろこのニュースにビックリしてるんだろうなと思います。教育のカリキュラムを批判している隙があるなら、せめて習ったことを深く考えてみたらどうかと思いますけどね。

そもそも資本主義は別に唯一絶対のシステムじゃないし、対置されるものに社会主義しか無いわけでもない。

なのに社会主義の崩壊から資本主義が正当化されたかのように感じて、なんか正しいものだと勝手に思い込んでるから「反格差デモ」で動揺するんだろうなと。

ま、現在の格差社会は資本主義の必然的な帰結なので、少なくとも先進国の国民は、単にデモで政府に個別の政策を要求するだけじゃ駄目。もっとラディカルに根本たる資本主義について考え、変更していかなければならない。じゃなきゃ、格差はなくなりませんし、これからも開く一方ですよ。

もちろん、そういう格差を放置するのも一つの手段です。先進国の負債を発展途上国に押し付け続けるというのも、一つの選択肢ではあるかもしれません。

ただまあ、そういう極端な選択を行う前に、本でも読んでじっくり考えてみましょう。

というのが、今日の記事の導入ですw

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