『3×3EYES まったり日常編 3×3DAYS』が掲載

『3×3EYES(サザンアイズ) まったり日常編 3×3DAYS』という読み切りがしばらくぶりにヤンマガに掲載されました。

※これは文庫版最終巻に収録されています。

3×3EYES(24)<完> (講談社漫画文庫)
高田 裕三
講談社 (2010-07-09)
売り上げランキング: 141,761

先日月刊ヤングマガジンに3号連続で後日談を掲載してましたが、
それ以来ということになりますね。

サザンアイズは私の青春なので、この読み切りのためだけにヤンマガ買おうと思いますw

反響次第で連載化される可能性もあるそうなので、
読者ハガキ送らないと!

追記:まったり日常編がヤングマガジン海賊版に登場

なお、現在は続編がエブリスタというウェブサイトに掲載されている『ヤングマガジン海賊版』で無料公開されています!

実はこの記事を加筆修正する前は、続編がウェブ上で書かれていることを知らなかったんですよね。加筆修正するために調べたら続編が読めるとわかり、本当に驚きました。

ヤンマガに掲載されたものではない『3×3EYES 外伝』も、同じくヤングマガジン海賊版で読むことができます。無料公開ですよ!

八雲やパイ、三只眼のファンにとって、この続編は必見ですね。

特に早すぎたツンデレ、三只眼は最高ですw

※現在は公開が終了したっぽいです。

続編『3×3EYES 幻獣の森の遭難者』がスタート

驚いたことに、高田裕三先生が描くサザンアイズの正当な続編がスタートしました。

タイトルは『3×3EYES 幻獣の森の遭難者』です。

3×3EYES 幻獣の森の遭難者(1) (ヤンマガKCスペシャル)
3×3EYES 幻獣の森の遭難者(1) (ヤンマガKCスペシャル)

最終回後の世界でパイや八雲がどのように生きてきたのか、その一端が垣間見えます。

それにしても絵柄の変化もありますが、やはり作中での時間経過が気になりますね。

ハーンと綾小路の子供があんなに大きくなっているとは……。

各国政府上層部に八雲が普通に認知されている感じもありますし、なんか本当に時間の流れを感じます。

それにしても八雲の態度がちょっと違っており、なんだか違和感がありますね。どうもこれは伏線にもなっているようですが。

この物語がどういう着地点に行き着くのか、楽しみでなりません。

『3×3EYES 鬼籍の闇の契約者』がスタート

幻獣の森の遭難者が4巻で完結したかと思ったら、新たに『3×3EYES 鬼籍の闇の契約者』がスタートしました。

3×3EYES 鬼籍の闇の契約者(1) (ヤンマガKCスペシャル)
3×3EYES 鬼籍の闇の契約者(1) (ヤンマガKCスペシャル)

なんだかんだ言っても、好きな作品の続きが読める喜びは大きいですね。

しかしこの作品はのっけから不穏な気配がします。

正統派ツンデレ三只眼のファンとして、悲劇的な結末だけは止めてほしいのですが……

『知的財産法入門』(小泉直樹)感想

知的財産法入門』という小泉直樹さんの本を読了したので、その感想です。

本書の特徴、あるいは長所を一言で言えば、予備知識がない人でもスラスラ読めるリーダビリティの高さに尽きますね。

この本を手に取る人が知りたいであろう大まかなことは押さえてあるので、まさに入門書として適切だと思います。

法学関係の入門書は、なぜか細かい条文や要件効果ばかり書く人が多く
本当に知りたいことが見えてこないケースが多いです。

まったくの法律の素人が、細かな条文解釈や要件を求めて新書を購入するでしょうか?

むしろ多くの人は、全体的な見通しを付けるために新書を読むと思います。

それも著者が一定程度の水準を保っており、内容も信頼が置けると推測できることが、岩波新書の入門書を選ぶ理由でしょう。細かい要件効果を確認したいなら、一段高いレベルの教科書に当たりますよ。

その点この本は岩波新書の読者のニーズが分かっていますね。

はっきり言って、新書は細かいことよりもケースや全体像、制度趣旨を中心に
伝えるのが一番だと思います。

それ以上知りたければ、読者は勝手に教科書や概説書をゴリゴリ読みますから。

学習という意味ではざっと全体像把握しておいたほうがゲシュタルト構築しやすく合理的だということを知っておくべきです。

その意味で、この本は知的財産権や関連諸法に興味のある人におすすめできます。

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チェーンメールの問題点とは?危険性と対処法を知るべき

最終更新日:2018/11/23

東日本大震災のときにチェーンメールが大きな問題になりました。それから大きな災害が起こるたびに、不謹慎だったり内容が間違っているチェーンメールが世に出回るという事態が発生しています。

この問題の根が深いのは、社会的なダメージが大きいにもかかわらず、チェーンメールを回している末端構成員にはまったく危険性の自覚がないことです。それどころか善意でやっている者さえ存在します。

この状況は明らかにまずいです。社会にダメージを与えている自覚がないままに行動されるのは迷惑極まりないですし、本人にとっても良いことではありません。そこでチェーンメールの何が問題なのかを改めて整理してみます。

「チェーンメールの問題点とは?危険性と対処法を知るべき」の続きを読む…